クラブ活動方針

会長 赤木  稔

2021-2022シェカール・メーターRI会長テーマ
「奉仕しよう みんなの人生を豊にするやめに」

2700地区 貫 正義ガバナーメッセージ
 「取り組もう基盤強化と超我の奉仕」

壱岐RCメッセージ
『基本に学ぼう・奉仕を実践しよう』

 2021-22年度のRI会長シェカール・メーター氏は「奉仕しよう みんなの人生を豊にするやめに」というテーマを発表されました。また、貫ガバナーは2700地区テーマを「取り組もう基盤強化と超我の奉仕」とすることと、重点目標として、①会員増強、②インパクトのある奉仕活動の計画実施、③クラブ戦略(CLP)の策定実施、④5ヵ年計画の実施、⑤RI事業への積極的参加等を発表されました。

 いま、すべての人々は変革を迫られています。コロナ禍により私たちの生活は大きく変わり、打撃を受けた産業は多岐にわたります。我がクラブも例外ではなく、正常なロータリー活動・奉仕活動ができていないのが実状です。

 私としては、今年度はおそらく通常の活動ができる状況になるのではないかと考え、ロータリー復活の時と考えております。1年半に及ぶ活動自粛・停滞は、予想以上にダメージがあり、すぐに通常の活動に戻すことは困難かもしれませんが、皆さんが力を合わせ、豊かな想像力をもって臨めば可能だと思っております。

 RIテーマ・地区テーマを基に我々が今できることは何かを考え、壱岐ロータリークラブのテーマを「基本に学ぼう・奉仕を実践しよう」に決定しました。

 コロナ禍による異常事態を機に、復活の時である今年度にロータリーとは何かを再考いただき、すべての人々に貢献する奉仕へ繋げていきたいと考えております。

活動計画

1.会員増強:退会者を無くし新会員を増やす。
2.奉仕活動の実施:継続中の奉仕活動の実施と第5グループ共催ロータリー奉仕デーへの参加協力。
3.クラブ戦略(CLP)の策定・実施
4.国際大会への出席

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