8月3日、国際ロータリー第2700地区第4エリアに所属する高校インターアクトクラブが一堂に会する「前期10校合同例会」が、壱岐高校をホスト校として開催されました✨

福岡西陵・博多女子・福大大濠・筑陽学園・福岡雙葉・立花・壱岐高校の生徒たちが集まり、IAC52名、顧問教師11名、ロータリアン15名、総勢72名が参加。
例会では、開会行事に続いて「アイスブレイク活動」では、チーム分けし、テーム名を考え、簡単な自己紹介、イントロ曲当てクイズが行われました。もんだいがかなりマニアックだった事もあり、即答がなく、担当MCは誇らしげでした(笑)
また、正解したチームの代表が所属高校の自慢できる事を発表。笑い有り、とても良いアイスブレイクとなりました。
続いてシーキャンドル作り。
先日大浜海水浴場で壱岐高生が貝殻と砂を採掘した物をガラス容器に入れカラフルなゼリーロウを流し込みそれぞれ個性溢れる壱岐の海を思い出せそうな、素敵なキャンドルが出来上がりました。
制作しながら普段どこに遊びに行ってる?など会話が盛り上がっていました。学校や地域を越えた笑顔とつながりが生まれた瞬間です。🕯️✨

さらに、各校の令和6年度活動報告では、それぞれの取り組みや工夫が紹介され、お互いに学び合う貴重な機会となりました。
講評ではインターアクト委員会 狩野委員長より、「地域に根ざした奉仕活動の素晴らしさと、若い力の可能性」について熱いエールをいただきました。

次回の後期合同例会も、今から楽しみです😊
今後も、次世代を担う若者たちの成長と挑戦をロータリークラブとして応援してまいります!