クラブ活動方針

会長 百田 昌史

2020-2021ホルガー・クナークRI会長テーマ
「ロータリーは機会の扉を開く Rotary Opens Opportunities」

2700地区 古賀英次ガバナーメッセージ
 「日本のロータリー100周年『新しいロータリーは機会の扉を開く』」

壱岐RCメッセージ
『パンデミックを乗り越えて、100年目の機会のドアを開く』

 この度、歴史と伝統ある壱岐ロータリークラブの会長職を拝命致しました。
さて、ご時世は、新型コロナウイルス禍にあり、世界中のRCにおきましても非常に危機的状況と考えられます。世界的流行パンデミックは、100年前のスペイン風邪以来だそうです。この非常時に会長となり、いろいろと考え深いものがありますが、ぜひ皆様のお力をお貸しいただき、次期年度を盛り上げて行きたいと思います。そして、日本のロータリーも100周年です。古賀英次ガバナーエレクトも是非、100周年の記念として何かイベントをと言われております。皆さんで何か良き事業を考え、実行に移して実りあるものしたいと思います。

 それに、幾ばくか前から、戦略(長期)計画委員会の設立も言われております。また、研修会等では、ITは、2700地区どこのロータリアンでも、取っ付きにくく苦手意識が高く、課題となっているようです。そこで、RCを知って頂くために、my rotary の活用、一般の方々への周知の問題も言われています。委員長に選ばせて頂いた皆さんで、Webを活かして、リモート会議等をオンライン、デジタル化を使って、長期計画委員会として、そこで公共イメージアップ、ブランド化、周知の方法も何か良きアイデアを考えて行けたらと考えます。

 よって、私のメッセージ は、『パンデミックを乗り越えて、100年目の機会のドアを開く』とさせて頂きました。ピンチはチャンスです。

 この艱難辛苦を乗り越えれば、必ず新しいものも生まれ、今までより進化した新しいロータリークラブとなりうると考えます。どうぞ、感染症の収束を願い、そして壱岐ロータリークラブの新しい生活様式をふまえた例会を目指して、一年間、ご協力の程よろしくお願いします。

重点目標
 ①My Rotaryの登録・活用
 ②DLPの定着
 ③CLPの推進
 ④研修委員会の設置
 ⑤RLIの推進                       
次事業
 ①ロータリー100周年事業
 ②国際大会(台湾)積極的参加

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