クラブ活動方針

会長 米倉 勝義

米倉勝義 2019~2020年伝統と実績のある壱岐ロータリークラブの、第53代会長を受けることになりました。
 令和元年そして来年は、東京オリンピックも開催されまた、日本のロータリークラブ創立100周年を迎える記念すべき年でもあります。
 私自身ロータリアンとして、今まで色々勉強してきたことそして、素晴らしい諸先輩方からの教え各委員長の皆様そして会員の皆様のご協力を頂き、この1年間会長として全力でぶつかっていく所存であります。

 壱岐クラブは、30代から80代の会員がおられ幅広い年齢層で構成されています。クラブとして目標としている50名の会員を維持していくには、会員同士の友情・親睦そして分かち合いの精神を、持たなければなりません。

 会員が一つになれば、あらゆる活動の中に奉仕の心が芽生えると思います。

 私は、メッセージとして「継続は友情と感動を作る」にしました。何事にも継続することは大変なことです。でも、色々な出来事を乗り越えて行くことで素晴らしい、会員同士の友情が芽生えそして、感動につながると思います。

 週に一回の例会で集い、色々な発想の交換、ロータリークラブの活動に対しての会員の考えを、年齢層を問わず自由に発言することで友情と親睦を深め、奉仕の心をもって地域社会に貢献することが理想のロータリーライフと言えます。

 国際ロータリークラブ会長のテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」
そして、私たち2700地区の灘谷和德ガバナー様のメッセージは「不易流行~永続と変革~」となっております。

・例会をいかに楽しく、そして規律を守っていく。
・会員維持と、計画的に増強をする。
・青少年奉仕活動に会員皆様で参加協力をする。
・ロータリー財団を理解し協力する。
・米山記念奨学会を理解し協力する。
・3年未満の会員の皆様に、ロータリーについての勉強会をする。
・ロータリーの原点である親睦をもう一度見直す。

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