8月24日(日)、福岡で開催された
「2025-26年度 国際ロータリー第2700地区インターアクト指導者講習会」 に参加しました。
今年のテーマは
「地域社会と共に発展するインターアクト活動 〜地域社会のニーズとインターアクト活動の在り方〜」。
🌟 第一部では、北九州でご活躍されている
認定NPO法人「好きっちゃ北九州」理事長 入門真生さんのご講演を拝聴。
若者が地域に関わる意義や、社会の中で一歩踏み出す大切さを学びました。
入門さんは消防士の傍ら、高校生・大学生などの若い人材が活躍する『好きっちゃアカデミー』を集い『遊ぼうと防災』を掛け合わせた『あそぼうさい』ではゲームをしながら自然と防災に繋がる事が学べるアイテムを開発したゲームをオープンに提供していて私たち壱岐でも島民の皆さんに体験してもらえるイベントなど実施していきたいと思いました。
🌟 第二部では、参加した 32校・100名の高校生 をシャッフルし、5グループに分かれてディスカッション。
「地域社会の課題」や「自分たちにできること」をテーマに話し合い、最後は代表が身振り手振りを交えながら発表しました。
高校生とは思えない堂々としたスピーチに、会場が大きな拍手に包まれました✨
壱岐高校からは、
インターアクト会長・幹事を務める2年生2名と、1年生1名の男子3人が参加。
真剣に議論に臨み、発表を聞き、他校の仲間と交流する中で、
「とてもいい経験になった!」と目を輝かせていました😊
未来を担う若者たちの成長と交流の場に立ち会えたことに感謝し、
これからのインターアクト活動にも大いに期待しています✨
=壱岐高校インターアクト顧問 本山先生 より=
今日はIAC指導者講習会に参加しました。基調講演では認定NPO法人好きっちゃ北九州の入門さんの取り組みについて「あそぼうさい」という、真似てやってみたい!と思うようなお話を聞き、交流会では地域社会のニーズについての意見交換を通していろいろな刺激を受けたと思います。
貴重な機会をありがとうございました。













