7月11日(土)午前10時から、芦辺町・清石浜でインターアクトクラブの海岸清掃を行いました。
当日は、インターアクトクラブの生徒7名と中尾先生、牧瀬先生、壱岐ロータリークラブ9名、そして㈱クラフティア様から5名にご参加いただき、総勢23名での活動となりました。
この日は30℃を超える暑さに加え、湿度も高く、とても厳しい環境でした。そのため、当初2時間を予定していた作業は、参加者の体調を考慮して1時間に短縮して実施しました。
一見すると砂浜はきれいに見えましたが、奥の岩場にはウキやロープ、網などの漂流ごみがたくさん。炎天下での作業はなかなか大変でしたが、みんなで力を合わせて回収を進めました。
そんな中、とても嬉しい出来事がありました。
私たちが汗を流しながら作業をしていると、小さなお子さんを連れたご家族が声をかけてくださいました。
「壱岐のきれいな海が大好きで、毎年子どもたちを連れて遊びに来ています。この海がきれいなのは、皆さんの活動のおかげなんですね。私たちもぜひお手伝いさせてください!」
島外から観光で来られていたご家族でした。その温かい言葉に、疲れも一気に吹き飛ぶ思いでした。
その後、ご家族もインターアクトクラブの生徒たちやロータリアンと一緒に清掃活動に参加してくださいました。小学生のお子さんも一生懸命ごみを拾ってくれ、その姿に私たちも元気をもらいました。
壱岐の美しい海とロータリアンの奉仕の精神が、素敵なご縁をつないでくれた一日でした。
これからも、この海を未来へ残していけるよう、活動を続けていきたいと思います。













