クラブ活動方針

IMG_0085壱岐ロータリークラブ会長 メッセージ

今期のメッセージ

「親睦と奉仕の調和」

この度、諸先輩が築かれてこられました輝かしい伝統と実績ある壱岐ロータリークラブの2018-19年度、第52代会長を引き受けることになりました。「これまでは」の歴史ある半世紀が過ぎ、「これから」が作る未来に向かって、前期テーマの「未来を発想し、進化しよう」のもと歩き始めているところです。このような節目の時期に、責任の重大さを感じているところです。また、ロータリーライフに関しましても、役員並びに会員皆様のご指導とご協力をいただき役目を果たしていく所存でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

○活動方針
親睦と奉仕がロータリーライフを支える大きな柱であるといわれています。
“これだけは知っておきたい「ロータリーの基礎」”の研修会資料の中に、次のようなことが書いてあります。
ロータリー運動の実体を、見事に表した言葉として、「入りて学び、出でて奉仕せよ」Enter to learn、Go forth to serve と言う言葉があります。世の中のあらゆる有用な職業から選ばれた裁量権を持った職業人が、1週1回の例会に集い、例会の場で職業上の発想の交換を通じて、分かち合いの精神による事業の永続性を学び、友情を深め、自己改善を図り、その結果として奉仕の心が育まれてきます。この例会における一連の活動のことを「親睦」と呼ぶのです。例会で高められた奉仕の心を持って、それぞれの家庭、職場、地域社会に帰り、奉仕の活動を実践します、これが理想とされるロータリーライフです。
この「理想のロータリーライフ」を、より理解し実践するために今年度は、
「親睦と奉仕の調和」をテーマとしました

○活動計画
1.ロータリーライフとしての「親睦」の充実
2.会員の維持と増強
3.ロータリー活動等をとおして、公共イメージの向上に努める
4.青少年奉仕活動に積極的に参加協力する
5.人道的奉仕とロータリー財団への理解を深める
6.米山記念奨学金を理解し、協力する。
7.クラブ内研修の充実

壱岐ロータリークラブ  会長 長峰政典

 

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