活動計画

【クラブ奉仕】

担当理事 松永泰裕
クラブ奉仕部門に属する7委員会の活動は、クラブの活性化と発展には欠かせない大切な
役割を担っています。本年度のクラブテーマ「明るく 元気で  知行合一」に基づき、7
つの委員会の活動がスムーズに行われますように、私に出来る事があれば何でも協力をして
行きたいと思いますので宜しくお願い致します。
会員の皆様には、各委員会の活動に積極的にご参加を頂き、親睦と奉仕の理想を深めなが
らロータリーを楽しく有意義な時間にして頂きたいと願っております。

【親睦委員会】

○活動方針
ロータリーの原点は親睦にあります。会員相互の親睦と友情を深めながら奉仕活動を行い
、また奉仕活動を行いながら新たな親睦、友情が増進される、そんな良いサイクルの活動が
出来るよう心がけます。また、クラブ創立50周年を再来年に控え、会員の絆を深めるよう努
めていきます。

○活動計画
1. 月毎の当番者は例会場へ30分前に来て欠席者の確認と座席表を準備する
2. 卓話者・ビジター・ゲストを心から歓迎する
3. 会長・幹事・SAAと連絡を密にし、例会をスムーズに進行させる
4. 観月・忘年・新年・花見等の夜間例会を楽しい例会にする
5. 会員の結婚、誕生記念日をお祝いし、記念品を贈る
6. 地区、他クラブとの交流
・壱岐中央クラブの40周年を祝い親睦を深める
・福岡城東クラブとの交流を行う(平成28年4月9日福岡 予定)
(H10年3/20第1回交流福岡都ホテル 3/21第1回交流ゴルフコンペ クインズヒルCC)
*例会中 当番者が忙しい時は全委員で協力をお願いします。

委員長 立場川 順三
委員  宮坂 輝光、日高 正明、百田 昌史、
田丸 敦史、平本 隆男、松永 圭太、立川 洋介

【雑誌会報記録委員会】

○活動方針
次年度にクラブ創立50周年を迎えるにあたり、会報がクラブ会員の周年行事に対して興味と
意識を高め、ロータリーの勉強の場と情報を提供するため活動を行います。

○活動計画
1 クラブ及び各委員会の活動状況を中心に記録し又、今後の活動計画も明確に記載する。
2 「ロータリーの友」「ガバナー月信」等の配布と購読又は投稿を勧める。
3 他クラブと会報を交換して、親睦を深め情報交換する。
4 50周年の記録誌作成の橋渡しとなる様努力する。

委員長 品川 健治
委員  大曲 倉光、福山 達也、山口 貴文

【プログラム委員会】

○活動方針
ロータリークラブの親睦・奉仕の源は週一度の例会にあります。例会の充実こそ会員の満足
度を測るバロメーターです。その中でも、例会のプログラム構成は、重要な要素です。毎週
のプログラムの充実を図り、会員が「ハートフル」な気持ちになれるように努めます。

○活動計画
1、各界の卓話者を選定し、充実した例会を企画します。
2、夜間例会・移動例会を積極的に組み入れます。
3、各委員会との連携を図り、丁寧な委員会運営となるよう努めます。

委員長 山内 武志
委員  篠崎  修、白川 勇一、西 忠勝、赤木 稔

【会員増強選考委員会】

○活動方針
皆様、来期は壱岐RC創立50周年です。『50周年を50人の会員で迎える!』
この目標に向けて今期は、全力を挙げて会員増強に力を入れて行きます。
増強に関しては、会員の皆様の協力はもとより地域的に少ない所また、職業分類表を見直し
、いろいろな角度から会員の推薦をしていきます。

○活動計画
●既会員維持
1.クラブ内サークルの充実
ゴルフ部、登山部、自転車部などのクラブ内サークル活動を充実する。
●新会員獲得
『創立50周年は50人で迎える!』を目標とし、会員一丸となって会員増強を行う。
・勧誘
1.新会員推薦者のための認証プログラムを採択する。
2.推薦候補者に卓話をお願いして、ロータリー及び会員を知ってもらう。
・入会後
1.メンター制度を導入して、新会員の指導にあたる。
2.ロータリー情報委員会と連携し、新会員のための情報プログラムを実施する。
●職業分類
1.壱岐中央RCと合同で、充填、未充填の内容を検討し、職業分類表の見直しを行う。

委員長 米倉 勝義
委員  長田 浩義、横山 省三、高尾 秀裕

【ロータリー情報委員会】

○活動方針
壱岐ロータリークラブ細則第9条
・ロータリー情報委員会
この委員会は、会員候補者にロータリークラブ会員の特典と責務に関する情報を提供し、
会員にあらゆるレベルのロータリーの歴史、綱領、活動に関する情報を提供し、入会してか
ら最初の1年間、新会員のオリエンテーションを監督するものとする。

○活動計画
1、 ロータリーの目的、目標、壱岐ロータリークラブ細則第9条を実現するために、最善の働
きをする環境を育てることが大切である。そのために、ロータリアン自身や地域社会に、ク
ラブの目的、業績を広く知らせ理解してもらう様に努力する。
また、新会員にロータリークラブ会員の 特典、責務、目的、活動面について充分に理解し
てもらうように情報提供し、早くクラブに溶け込むように援助していく。
2、ロータリーミニ情報は、例会ごとに各委員が交替で会員にとって有益と思われる情報を提
供し、会員の資質の向上に努める。特にミニ情報は壱岐クラブ独特のもので、他のクラブで
は行われていないところが多いので、積極的によい情報を提供するように心がけたい。
3、新会員及び入会3年以内の会員については、特に会合を設け、活動状況を理解してもらう
ように努める。

委員長 立石 孝廣
委員  山内 賢明、品川晃一郎、幡鉾 剛和、目良 徹郎、坂口 琢也

【広報IT委員会】

○活動方針
壱岐ロータリークラブの奉仕活動を広報して、地域社会にロータリーの目的と活動を認知し
ていただく。また、ITを積極的に活用して、利便性・効率性を会員にお知らせする。
○活動計画
1、広報
・当クラブの活動や外部卓話等の内容をホームページに掲載するとともに、
動画など内容の充実を図る
・地元新聞や広報誌などに当クラブの活動を積極的に掲載していただく
・ロータリーデーのコンテストに参加する
2、IT
・有益なIT情報の提供
・当クラブ会員によるホームページの閲覧促進・FBの投稿促進
・パソコン、携帯電話へのメール・ラインを活用した会員の連絡網の強化
・例会時の外部卓話者の撮影
・卓話者への撮影許可の確認

委員長 久田 辰之
委員  山根 啓治、富田 吉徳、品川 敦彦、山川 幸良

【SAA】
○活動方針
ロータリークラブの例会及び、会合等において会場監督としての職務を十分理解し、会場の
品格と秩序を保つよう努力します。以下に具体的な方針を掲げ会長、幹事、各委員長そして
事務局と協力し、相談し合い、会のスムーズな進行に努めます。

○活動計画
1. 例会会場の設備と装置の準備・点検を行い、例会が円滑に運営されるよう努めます。
2. 来賓、ビジターの来訪を歓迎し、親睦委員会・プログラム委員会および事務局との連携
をとりながら、明るく楽しい例会となるよう努めます。
3. 欠席届を確認し、出席委員会、親睦委員会の協力を得て無届欠席と食事の無駄をなくす
よう努めます。
4. 各委員会との連絡を蜜にして、各種の情報の交換および提供できる機会をつくるよう努
めます。
5. 卓話者、報告者のスピーチの間の私語等に注意を払います。

SAA 長峰政典
副SAA 山川幸良

【職業奉仕委員会】

○活動方針
会員各自が、あらゆる職業に携わる中で、奉仕の理想を生かしていくこと。つまり、職業
を奉仕の一つの機会とし、ロータリーの理念に従って自分自身を律し、職業奉仕倫理の更な
る向上に努める。
・職業に対し敬意を払い、他人を愛すること
・職業人として誇りと、万人に対する尊敬の念をいだくこと
・自分の職業に誇りを持って毎日の仕事に邁進し、お客様や地域社会に喜ばれる結果を積み
重ねていくこと

○活動計画
1. 特色ある企業の職場訪問を実施する
2. 職業奉仕月間に、職業奉仕に関する卓話を実施する
3. 地元高校生の職場実習「ふるさと商人体験学習」を支援、協力する

委員長 富田 吉徳
委員  山内 賢明、篠崎 修、宮坂 輝光、品川 健治、赤木 稔

【社会奉仕委員会】

○活動方針
○活動計画
1.早朝清掃(7月~6月・合計8回)
①平成27年7月28日 勝本町 天ヶ原一帯 ②平成27年8月25日 芦辺町 左京鼻一帯
③平成27年9月29日 郷ノ浦町(未定)  ④平成27年10月21日 石田町 塩津海岸一帯
⑤平成28年3月29日 勝本町 天ヶ原一帯 ⑥平成28年4月26日 郷ノ浦町(未定)
⑦平成28年5月24日 芦辺町 左京鼻一帯 ⑧平成28年6月28日 石田町 筒城浜一帯
2.空港周辺の椿の手入れ
例年と同様に、空港駐車場内及び道路沿いの椿の手入れを行う。
3.壱岐市献血推進協力会と共に、献血推進に協力する。
※献血協力者への献血記念品の提供
平成27年度は、昨年好評であった「クリアファイル」を壱岐医師会様並びに壱岐中央ロー
タリークラブ様と共に贈呈する。

【国際奉仕委員会】

○活動方針
RI会長の方針である人道的国際奉仕、及び国際理解と国際親善そして国際平和を実践できる
ように情報を発信する。

○活動計画
①2700地区が取り組むICSプロジェクトに参加協力する。地区補助金の継続事業として今期も
フィリピンのルバング島の水道事業への助成を行う。
②国際交流を深めるために、島内の外国語教師を招き卓話をお願いする。
③海外研修旅行を実施する。
国際大会:韓国ソウル:5月28日~6月1日への参加。(2016年)

委員長 西  忠勝
委員  白川 勇一、立場川 順三、大久保 隆、山根 啓治、久田 辰之

【青少年奉仕委員会】

○活動方針
青少年奉仕には、(指導力養成活動)(社会および国際奉仕プロジェクトへの参加)(世界
平和と異文化の理解を深め育む交換プログラム)などがあります。これらは、クラブの職業
・社会・国際奉仕プロジェクトにおける青少年や若者の参加を促進し、こうした世代の支援
を目的としたプログラム等、クラブが積極的に提供することによって、ロータリークラブの
理念や活動内容をもあらためて理解することが可能となり、それに共感することのできる人
材の育成へと繋げていくことができると考えます。

○活動計画
1 壱岐高校、壱岐商業高校それぞれのボランティア活動部との接触を試み意見交流の場を増
やし、各活動への参加などを通じて相互理解を深め活動していくことが将来の自分にどう繋
がっていくのかを意識し認識することのできる機会を作っていきます。
2 広報IT委員会と連携し、青少年への広報活動も継続していきます。
3 社会奉仕委員会と連携し、奉仕活動への参加協力を推進します。
4 島内小中学生のスポーツ大会へ協力します。
*第17回小学生駅伝大会の主催
新設コース(予定)による大会のため、コース設営や告知、案内板などの見直しなど、従来
よりも準備や作業が煩雑になると予想されますので各委員会と連携を取り合い協力体制を強
化します。

委員長 立川 寛
委員  山口 貴史、井川  新、横山 省三、立石 孝廣、
日高 正明、品川 敦彦、平本 隆男、松永 圭太

【ロータリー財団/米山記念奨学委員会】

○活動方針
ロータリー財団は、人々の健康状態を改善し、教育への支援と貧困を救済し世界理解、親
善、平和を達成することを目的としています。壱岐クラブは下記目標を掲げこの目的達成に
向け努力する。

○活動計画
1、ロータリー財団への年次寄付を1人100ドルを目標に努める。
2、米山記念奨学会への寄付を1人年間10,000円を目標に努力する。
3、誕生祝 3000円 遅刻・早退 500円
無届欠席 1,500円  バッジ忘れ 500円
新年家族会チャリティーオークションの開催
新会員は入会時50ドルの寄付依頼
4、PHF.MPHF.Benefactor等の特別寄付依頼
R財団、米山記念奨学会に関する情報の提供
地区補助金の有効活用をする。
委員長 高尾 秀裕
委員  品川晃一郎、目良 徹郎、大曲 倉光、米倉 勝義、福山 達也

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